占いが好きな人のための、ルノルマンカード体験会

Q&A
Q:これはルノルマンカードの講習会ですか?
A:いいえ、講習会ではありません。
学ぶための体験というより、
カードを使った時間そのものを楽しむ体験です。
Q:カードの知識がなくても参加できますか?
A:まったく問題ありません。
意味を覚える必要もありませんし、
覚えようとしなくて大丈夫です。
Q:占い師を目指していなくても大丈夫ですか?
A:もちろん大丈夫です。
この体験会は、資格や仕事を目指す場ではありません。
Q:自分の悩みを話さなきゃいけませんか?
A:話さなくても大丈夫です。
聞いているだけの参加でも、十分楽しめます。
Q:カードを持っていないのですが…
A:問題ありません。
カードはこちらで用意します。
手ぶらで来てください。
Q:どんな雰囲気ですか?
A:静かすぎず、賑やかすぎず。
「みんなでカードを囲む」
そんな空気感です。
私がルノルマンカードを始めた理由

自分の答えより、誰かのヒントになりたかった
よく聞かれるんです。
「自分のこと、占うんですか?」って。
でも実は、
私は自分のことを占いたくて
カードを始めたわけじゃありません。
きっかけは、もっとシンプルでした。
誰かの話を聞いていて、
どう声をかけたらいいかわからない時。
励ましたいのに、言葉が軽くなりそうな時。
その人の悩みを
少しでも整理できる視点が欲しかった。
カードがあれば、
感情じゃなく
状況として一緒に見られるかもしれない。
そう思ったのが、始まりです。
だから私にとってカードは
答えを当てるものじゃなくて、
会話のきっかけ。
悩みを抱えている人の横に座って、
一緒に眺めるための道具。
そんな距離感で
カードと付き合っています。
一人で読むより、みんなで読むほうが楽しい
体験会にした理由
カードって、
一対一で向き合うもの
そんなイメージがあるかもしれません。
でも実際は、
何人かで見るほうが
ずっと面白い。
誰かのカードを見ていると、
自分ならどう感じるかな
って自然に考え始める。
別の人の一言で、
あ、そういう見方もあるんだ
って視界が広がる。
これ、すごく大事なポイントで。
自分の悩みを
自分の頭だけで考えていると、
どうしても同じところを
ぐるぐるしてしまう。
でも
誰かのカードを見る立場になると、
急に冷静になれる。
不思議だけど、
本当によく起きることです。
だからこの体験会は
自分のことを話さなくてもいいし、
悩みをさらけ出さなくてもいい。
ただ
カードを一緒に見る。
それだけで
ちゃんと意味のある時間になります。
占いを学ぶ場というより、
カードを通して
人の話を聞く練習みたいな感じ。
それが
この体験会の空気です。
占いが好き。でも、占い師になりたいわけじゃない人へ

それ、すごく自然だと思う
体験会に来てくださる方の多くが、
こんな気持ちを持っています。
占いは好き。
カードも気になる。
でも、仕事にしたいわけじゃない。
むしろ
自分が占われたいというより、
誰かの話を聞くのが好き。
人の役に立てたら嬉しい。
そういう方が、とても多い。
私はそれ、
すごく自然だと思っています。
カードって
当てるためのものじゃなくて、
誰かの話を
ちゃんと聞くための道具でもあるから。
占い師という肩書きがなくてもいい。
資格も、目標も、なくていい。
ただ
カードを通して
人の気持ちに触れてみたい。
それだけで
十分、この場に合っています。
体験会の空気は、こんな感じです

緊張しない。置いていかれない
初めての方がよく言うのが、
「思っていたより、ずっと気楽でした」という言葉。
難しい説明はしません。
覚えなきゃいけないこともありません。
カードを並べて、
一緒に見て、
感じたことを
そのまま言葉にする。
正解も不正解もないから、
間違える心配もない。
誰かが話している時は、
聞いているだけでも大丈夫。
無理に発言しなくていいし、
上手なことを言おうとしなくていい。
むしろ
ぽろっと出た一言のほうが、
場の空気を和らげたり、
カードの意味を
すっと近づけてくれたりします。
気づいたら
笑っていたり、
深くうなずいていたり。
終わるころには
占いをした、というより
いい時間を過ごした
そんな感覚が残ると思います。
この体験会が向いているのは、こんな人
上手になりたい人より、感じたい人
この体験会は
カードを上手に使えるようになる場所
ではありません。
だから
向いている人と
ちょっと違う人がいます。
向いているのは、こんな方。
占いが好き。
カードに興味がある。
でも、仕事にしたいわけじゃない。
誰かの話を聞くのが苦じゃない。
むしろ、話してくれたら嬉しい。
正解を出したいというより、
その人が少し楽になるヒントを
一緒に見つけたい。
そんな気持ちが
少しでもあるなら、
もう十分です。
逆に
早く覚えたい。
当てられるようになりたい。
自信をつけたい。
そういう目的だと、
ちょっと物足りないかもしれません。
この体験会は
技術よりも
感覚を大事にしています。
だから
上手くなろうとしなくていい。
感じたままを
そのまま言葉にする。
それができる人ほど、
自然に楽しめます。
体験会のあとに、残るもの
カードより先に、姿勢が変わる
体験会が終わったあと、
多くの方が言います。
カードの意味より、
人の話の聞き方が
少し変わった気がします。
これ、すごく大事なところです。
カードを通すと
人の悩みを
評価せずに見られるようになる。
良い悪いじゃなくて、
今、こういう流れなんだな
って受け止められる。
すると
焦らなくなる。
急いで答えを出そうとしなくなる。
それは
カードを覚えたからではなくて、
一緒に見る、という姿勢を
体験したから。
だから
体験会のあと、
カードを買わなくてもいいし、
続けなきゃいけないわけでもない。
ただ
人と向き合うときの距離感が
少し変わる。
それだけで
日常は
思った以上に楽になります。
占いを学んだ、というより
いい時間を共有した。
そんな余韻を
持ち帰ってもらえたら
それで十分です。
カード、持ってなくても大丈夫です

むしろ、持っていない人も歓迎です
体験会に参加する前に
よく聞かれることがあります。
カード、持ってないんですけど
大丈夫ですか?って。
答えは
ぜんぜん大丈夫。
というか
持っていなくても、来てほしい。
カードは
こちらで用意します。
ちゃんとお貸しします。
自分のカードじゃないほうが
変な思い込みがなくて
素直に見られることも多い。
これは本当です。
最初から
このカードはこう読む
って知識がないほうが
感じたことを
そのまま言葉にできる。
体験会では
それがいちばん大事。
だから
カードを持っているかどうかは
気にしなくていい。
興味があって
ちょっと触ってみたい。
それだけで
もう十分です。
まずは、体験してみてください
合うかどうかは、そのあとで
この体験会は
何かを決める場じゃありません。
学ぶと決めなくていい。
続けると決めなくていい。
合うかどうかを
静かに感じる場所。
カードって
向き不向きが
はっきり分かれます。
だから
体験してみて
なんか違うな、と思ったら
それで終わっていい。
逆に
楽しかったな
もう少し触ってみたいな
そう思えたら
そこから考えればいい。
無理に
何者かにならなくていい。
占い師でもなくていい。
学ぶ人でもなくていい。
ただ
誰かの話を聞く時間を
一緒に過ごす。
それだけで
ちゃんと意味があります。
気になるなら
気軽に
のぞきに来てください。
カードは
ちゃんと、あります。

さいごに
占いが好きでもいい。
詳しくなくてもいい。
カードを持っていなくてもいい。
気になるな、と思ったら
それが参加のタイミング。
体験会の詳細はこちらにまとめています。
合いそうだったら、のぞいてみてください。
👉 ルノルマンカード体験会のご案内
https://lenormand.hp.peraichi.com/oretrose




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