ソアリスカードの使い方がわからなくても大丈夫。体験会で見えたやさしい入り口

ソアリスカードの使い方に迷っている人は意外と多い
カードと説明書があっても止まってしまう
ソアリスカードを手にしたときって、ちょっと特別な気持ちになります。
絵がきれいで、見ているだけで元気をもらえる感じがして。
説明書も読んで、まずは一枚引いてみる。
ここまでは、みんな同じです。
でもそのあと、ふっと手が止まる。
これで合っているのかな。
次は何を聞けばいいんだろう。
ソアリスカードの使い方って、意味はちゃんと書いてあるのに、
それを自分の毎日の出来事とどうつなげるかが、意外と難しいんです。
だから、引くことはできるけれど、
そこから先に進めなくて、だんだん引かなくなる。
そんな方、いらっしゃるんじゃないかと思います。
楽しいはずのカードが少し遠くなる瞬間
本当は、ソアリスカードってもっと気楽に使っていいものだと思うんです。
ちょっと話を聞いてもらう相手みたいな存在でいい。
でも、使い方がわからなくなったり、
読めていない気がしてきたりすると、
カードが急に遠い存在に感じてしまう。
せっかく好きで買ったのに、
引き出しの中にしまったままになるのは、ちょっと寂しいですよね。
だから今回の体験会は、
上手に読めるようになる場所というより、
もう一度カードに触ってみる時間を作れたらいいな、
そんな気持ちで開きました。

今回は教える場ではなく、感じてみる時間にしました
私がやったのは進め方を用意しただけ
今回の体験会で、私は先生みたいなことはしていません。
正直に言うと、ソアリスカードを教える資格も持っていません。
私がやったのは、
こういう順番でソアリスカードに触ってみましょう、
という流れを用意しただけです。
どんな質問を立てるか。
どうやってカードを切るか。
どこで感じたことを話すか。
その枠だけを作って、あとはみなさんに委ねる。
そんな時間にしたいと思っていました。
まずは一枚引いて、今の自分を見てみる
最初にやったのは、とてもシンプルな一枚引きです。
今年の一月をどんなふうに過ごしたらいいか、というテーマで引きました。
難しいことはしません。
カードを見て、説明書を見て、
それを自分の今の生活と重ねて話してみる。
このカード、最近の私に当てはまるかも。
この言葉、ちょっと気になるな。
そんな小さな気づきが出てくるだけで、
カードとの距離がぐっと近づくんですよね。
オラクルカードの練習方法としても、
まずは一枚引きで自分の感覚を確かめるのは、とてもいい入り口だと思います。
それぞれが自分の言葉で話す時間を大切にした
体験会の中で、私が一番大事にしたのは、
私が答えを言わないことでした。
こういう意味ですよ、とまとめてしまうと簡単なのですが、
それをやってしまうと、また正解をもらう時間になってしまう。
だから、どう感じましたか、と聞いて、
その言葉を受け取ることを大事にしました。
同じソアリスカードを見ていても、感じ方は人それぞれです。
その違いを聞くのも、とても楽しい時間でした。
ソアリスカードの使い方って、
結局は自分の感覚と仲良くなることなんだなと、
そんなことを改めて感じた時間でもありました。

波動でカードを選ぶ体験が、場の空気を変えた
本当にこのカードでいいのかなという戸惑い
一枚引きのあと、今度はそれぞれの方にカードを切ってもらいました。
唱えながら切って、カードを横に広げて、
聞き手じゃない方の手で温かく感じるカードを選んでもらう。
ここで、みなさん少し迷います。
これで合っているのかな。
なんとなく選んでいるだけな気がする。
そんな声も出てきます。
でも、その迷いも含めて大丈夫。
時間がかかってもいいので、手の感覚を大事にして選んでもらいました。
選び終わったあとの表情がね、ちょっと面白いんです。
半信半疑なんだけど、ちょっとワクワクしている。
そんな空気に、ふっと変わる瞬間がありました。
出てきたカードが、なぜか同じ流れになる不思議
そして選ばれた三枚のカードを見ていくと、
テーマがそろう方が続いたんです。
クローバーが何枚も出る人。
ハートが重なる人。
今の気持ちをそのまま映したような並び。
最初は偶然かなと思っていても、
何人も続くと、やっぱりすごいね、という空気になります。
自分で選んだカードだから、
意味を聞いたときの納得感も大きいんですよね。
ああ、今の私、こういう状態かもしれない。
そうやって、自然に自分の話が出てくる。
ここで、カードがただの絵じゃなくて、
会話のきっかけになっているのを感じました。

カードを持っているだけだった方の正直な気持ち
きれいで惹かれて買ったけれど使えていなかった
参加者さんの中に、
ソアリスカードを持っているけれど、ほとんど使えていなかった方がいました。
ネットで見て、とてもきれいで、
自分へのクリスマスプレゼントみたいな気持ちで買ったそうです。
でも、カードがあって、説明書もあって、
それでも、どう使えばいいのかわからない。
引いてみても、これでいいのかなと思ってしまって。
その話を聞いたとき、
ああ、同じ気持ちの人、きっといるだろうなと思いました。
このままでは宝の持ち腐れになりそうだった
その方が今回参加してくれた理由は、とても正直でした。
このままだと、カードが宝の持ち腐れになってしまいそうで。
だから、思い切って申し込みました、と。
すごく勇気のいる一歩だったと思います。
だって、わからない状態で人の前に出るのって、ちょっと怖いですよね。
でも、体験会が終わるころには、
もっと読んでみたい。
そんな言葉が出てきました。
カードそのものが変わったわけではありません。
でも、カードとの距離は、確実に変わっていました。

読み合う場があるだけでカードが動き出す
一人で説明書を読む時間と、
誰かと一緒にカードを見る時間。
同じカードなのに、感じ方がまったく違うんですよね。
他の人の話を聞いて、
ああ、そんな見方もあるんだと思ったり、
自分の感じたことを言葉にしてみたり。
そのやり取りの中で、
カードが少しずつ動き出す感じがありました。
参加してくださった方の感想から感じたこと

手元カメラがわかりやすかったという声
体験会のあと、何人かの方から感想をいただきました。
その中で多かったのが、手元のカメラが見えてわかりやすかった、という声です。
カードの切り方や並べ方が見えると、
オンラインでも一緒にやっている感じがするみたいで、
料理教室みたいでした、なんて言ってくださった方もいました。
画面越しでも、ちゃんと一緒にカードに触れている感覚がある。
それだけで、安心してカードと向き合えるんだなあと感じました。
もっと読んでみたいと思えたことが嬉しかった
二十分の短い時間でしたが、
もっと読んでみたいと思いました、
講習会が楽しみになりました、
そんな言葉もいただきました。
上手に読めたかどうかよりも、
またカードに触ってみたいと思えたこと。
それが一番大きな変化だと思っています。
カードが少し身近になった感じがする。
そんなふうに言ってもらえたのが、とても嬉しかったです。
練習に付き合ってもらえて安心したという声
中には、ほとんど初めてに近い状態で参加してくださった方もいました。
右も左もわからないけれど、やさしく進めてもらえて安心しました、
そんな感想もありました。
わからないまま参加しても大丈夫。
間違えても大丈夫。
そんな空気を感じてもらえたなら、今回の体験会は大成功だったなと思います。
ソアリスカードをもっと学びたい方へ

直接、貴子先生から学べる講習会があります
体験会は、あくまでやさしい入り口です。
カードにもう一度触れてみるきっかけの時間。
もし今、
もっとしっかり学んでみたいな、
自信を持ってカードを使えるようになりたいな、
そんな気持ちが出てきたなら、ソアリスカードのアンバサダー講習会があります。
この講習会では、ソアリスカードを作られた貴子先生から、直接学ぶことができます。
カードの意味だけでなく、どう向き合って、どう使っていくのか。
その土台をきちんと教えてもらえる場です。
アンバサダー仲間というつながりもできる
アンバサダーになると、同じカードを大切にしている仲間ともつながれます。
一人で続けるより、ずっと心強いし、楽しいと思います。
体験会に参加してくださった方の中にも、
いつかアンバサダーとして一緒に活動できたら嬉しいです、
そんなふうに言ってくださった方がいました。
カードを通して、こうやって人とつながっていくのも、
ソアリスカードの素敵なところだなと感じています。
お申し込みと無料リーディングについて
ソアリスカードアンバサダー講習会のお申し込みはこちらからできます。
https://libra-creation.com/soaris-oracle
お申し込みの際、紹介者の欄に、
長谷川朋子と書いていただけたら嬉しいです。
紹介でお申し込みくださった方には、
私から20分の無料リーディングをプレゼントします。
講習会に進む前に、今の流れや気になることを、カードで一緒に見てみましょう。
ソアリスカードの使い方に迷っている方へ
わからないところから始めて大丈夫
ソアリスカードの使い方がわからない。
そう感じることは、決して特別なことではありません。
カードと説明書があっても、
独学だと迷うのは、とても自然なことです。
でも、カードに触れる場があって、
誰かと一緒に感じたことを話せる時間があるだけで、
カードとの距離は、ぐっと近くなります。
やさしい入り口はちゃんとあります
今回の体験会で私が感じたのは、
上手に読むことよりも、楽しく続けられることの大切さでした。
もし今、カードが少し遠くなっていると感じていたら、
またそっと手に取ってみてください。
やさしい入り口は、ちゃんと用意されています。
そこから、少しずつ、自分のペースで進んでいけばいい。
そんな気持ちで、これからもカードと付き合っていけたらいいなと思っています。


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