プロフィール
ご訪問いただき、ありがとうございます。
OR ET ROSEの
長谷川朋子です。
OR ET ROSEは、フランス語。
・ORはゴールド
・ETは&
・ゴールドのバラは存在しないけれど、
誰もが知っいて、愛される
バラとゴールドで皆様の生活を輝かせたい
そんな思いでつけた名前です。
花は魔法を持っていると思いませんか?
見た目の美しさ、香り。
それが、虫をもコントロールしてします。
香水には媚薬というものもあります。
プロポーズに使ったり母の日、
お誕生日、あらゆる場面で、
必ず人を喜ばせられるもの。
その上、メッセージも届けられます。
慰めの花では、相手を愛おしみ元気を
与えることすらできます。
これは、もう魔法。
そんな魔法の道具を使って
包み込むような
愛を込めていきたいです。
フラワーアレンジメントは、
単に美しいだけではなく、
人々の心に響くものを
創り上げることが大切だと考えています。
花一輪一輪には、
それぞれが持つ物語や
エネルギーがあります。
それらを組み合わせることで、
言葉にできない感情や思いを
表現することができるのです。
テーマを大切にし、
インスピレーションを最大限に引き出し、
心を込めて、クライアントの希望や
ストーリーに寄り添える
花仕事を心がけています。
花仕事32年目の今
現在、32年目の花仕事に入りました。
2023年まで30年愛して育ててきた
田園調布の店舗から移転して
自由が丘でアトリエを開いております。
ここは、いらしてくださる方に
ゆったりとした癒しと、
夢をみてもらえるような場所を
作りたいと思って作りました。
その甲斐あって、
「居心地が良い」
「元気をもらった」
「うっとりする」
というお声をいただいております。
私もとても気に入っています。
しかし、新たなこの
癒しの場を手に入れるには
簡単ではありませんでした。
お花をお仕事にすると
決めた時のお話をします。
大学生の頃、日本の住宅が和から洋に
変わっていく中「インテリアコーディネーター」
というお仕事が注目されて
TVドラマで見るその様子に憧れました。
就職の時期になると、
そんな夢のような就職先を探しましたが、
実際はドラマのようにいきません。
ある時、書店で目にした
空間を彩るお花に強く惹かれたのです。
高校生の頃から習っていた
生け花が大好きなこともあったのでしょう。
空間を飾るのは、インテリアコーディネータ
だけではないと気づいたのです。
大学卒業後は
大学を卒業すると、今まで適当にやっていた
お勉強とは違ってなかなか厳しい
修行の道に進みました。
デザインビジネス専門学校の
フローリスト専科で修行時代は、
週に4日、デザイン専門学校で
空間デザインの授業に
参加した後にお花のレッスン。
夜の11時になることも。
週に3日、百貨店のフローリストで
アルバイトしながら学ぶという日々を過ごしました。
時には、海外研修で
アメリカ・イギリス・フランス・
ドイツ・シンガポール・タイへも。
お休みすることなんて、
考えられませんでした。
海外研修の中でも、パリのお城とチャペルでの
可愛いお姫様と王子様の結婚式の
お花を担当させていただいたことは
今でも、夢のような体験で
深く心に残っています。
田園調布に店舗をオープン
やがて、専門学校を卒業する頃には
厳しい修行がだいぶ身に付いていて
田園調布に店舗をオープンすることになりました。
それが、1992年のこと。
まだ、内装工事も始まる前から
私がやりたかった仕事、住宅展示場の装飾。
美しい展示場に、好きなように
毎週、飾り付けをするのは
小躍りする気分です。
もう一つ、夢の仕事。
あの頃はとても珍しい
レストランウエディングの装飾。
パリでの思い出があるので
もう、この仕事にのめり込みました。
しかし、ウエディングは
なかなか大変な仕事。
何度か、お打ち合わせを重ねて
当日はほぼ土日。
下準備は月曜日から始めて
前日は徹夜になることもしばしば。
そして、当日は早朝から出発。
掛け持ちもあります。
数千組のカップルのお手伝いを
させていただき当日のお幸せそうな姿を
見られるのは私たちにとっても幸せで
達成感は他には比べようもないほどです。
でも、大変だった〜。
そのお陰もあって、
今度はその仕事を見た企業からも
ご注文をいただくようになって
お花に携わってからは
楽しく忙しい日々が続きます。
お花の教室もあまりなく、
TVや雑誌で取り上げられたこともあり
チラシ配りをしたり
リビング雑誌に広告を出すと
沢山の生徒さんに囲まれ、
OLさんがお仕事が忙しく
レッスン時間に間に合わない時も
喜んでお待ちし、これまた帰りが
23時を過ぎることがありましたが
若さと元気で乗り越えました。
さらに忙しさが加速
しかし、忙しさはここで終わりません。
子供も生まれて息子が3歳の頃
専門学校の講師のお仕事も入ったのです。
私が卒業した専門学校です。
(ちなみに、2番目の子供は
夏休みのうちに生まれて
お休みは1ヶ月ですみました。笑)
フローリスト(花屋)課です。
1から始めたことを
生徒に伝えてほしいというものでした。
このクラスもとても人気で
多い時には1クラスに50人。
フラワーコーディネーターが
流行っていた時代という背景もありました。
1から教えて、
実際の結婚式において
全員で研修をするなんていう
一大イベントも成し遂げました。
お陰で、全員就職。
中には、ホテルのフラワーパントリーや
ハウスウエディングのフラワー部門に
就職した子もいて、嬉しい限りです。
また、キラッと光る子を
一番にスカウトできる
私の役得もありました。
時代の変化で
営業が段々と長くなると
時代も変化します。
次第に、フラワーコーディネーター
人気はなくなり、専門学校の生徒が
減ってきて現在ではフラワー専科は存在しません。
レストランウエディングにおいては
レストラン自体が運営できるようになったり
そもそもお金をかけたウエディングが減って
しかも、結婚する人口自体が少なくなりました。
レッスンの生徒さんたちは
無事に皆さん教える資格を取得して卒業。
今まで、ご覧いただいて
お分かりかと思いますが
運と周りの人の良さだけで
お仕事をしていたので
雲行きが怪しいです。
また、沢山いたスタッフの目標は皆、独立。
すると、私ががむしゃらに働いていたのは
一生懸命に育てたスタッフのため
だと気づいたのです。
新たにスタッフを募集することはやめました。
それからは、オルエローズに来た仕事を
独立したスタッフに下請けに回すなど
お仕事が変わりました。
家に帰ると、這って歩くような
忙しい日々がずっと
続くのかと思っていましたが
お仕事が変わりました。
幸い、長くお付き合いいただいている
会社の仕事はほぼ、私1人でできます。
助っ人が必要な時には卒業生を呼ぶと、
喜んで飛んできてくれます。
会社のお仕事と少ない生徒さんとの
レッスンを楽しんで、前よりもゆったりとした
日々を過ごすようになったのです。
コロナが到来
そこにやってきた2019年。
コロナという未曾有の事態に遭いました。
これは、どれだけの人の人生を変えたでしょう。
そのころの、オルエローズのお仕事は
ほとんど会社と契約しての
ご注文をいただいていました。
ところが、コロナ禍になると
みなさん出勤しなくなったから
毎週お届けしていたエントランスのお花や
お祝いもなくなったのです。
その上、レッスンもできなくなりました。
私の年齢が51歳の頃。
色々、年齢の節目はあるけれど
50歳って女性にとって
大きな分かれ目ですよね。
色々と考えましたが
ここでやめてしまっては
今までに経験した夢のような体験や
苦しい事、楽しいこと、
大変なことが勿体な過ぎる!
この経験をもう一度
生徒さんに余す所なく伝えたい!
それにはどうしたら?
ネット検索で調べることに。
すると、ラッキーで始めた
私の仕事の時代ではなくなっていました。
このままではダメだ!
これは、コンサルについていただかなくては
私の力だけではやっていけないと
悟って、すぐに見つけたのが、
今お世話になっている高橋貴子先生。
驚きの連続でしたが、
何度もセッションを受けて
他にはない私の今までの経験を
お伝えできる絵画と洋書の
極上レッスンが誕生したのです。
涙が出るほど嬉しかったです。
所が、私を悩ますものは
もう一つありました。
田園調布の店舗の水漏れ。
100世帯ほどが入っている
大きなマンションの一階店舗なので
これがなかなか解決しないのです。
これでは、まともに営業ができません。
コロナの間中悩まされたこと。
だけど、もう止まってはいられない。
コンサルの先生を
100%信頼したおかげで移転を決意。
貴子先生がいれば大丈夫!
2023年8月に30年営業した田園調布から
自由が丘へ移転しました。
とても気に入っています。
それからも今だに、驚きの連続で
ご指導いただいています。
「声解析」でわかったこと
移転から数ヶ月が経った頃、
「声解析」という、機械を使った診断を
していただく機会がありました。
こちらも貴子先生。
この時の様子は動画で残っているので
今、もう一度見直しました。
2023年12月22日なんだかおめでたい
日付に見えます。
解析をしていただくと
綺麗にレインボーだということ。
「へえー」
という感じですが、珍しいそうなのです。
・奉仕して、人に尽くす心
・直感
・調和
・アイディア
・クリエイター
・体も動かす
・バランスも良い
・分析
・人の話をよく聞いてあげる
・カリスマ
・人を巻き込む力
・無邪気
・姉御気質
なんだか、凄く良いことばかり出てきました。
声だから、その時々に変わるそうですが
将来のことなど、ネガティブ要素を
聞かれても私の場合、
レインボーが変わらず、動じないそうです。
そんな診断の中で、
「どういう人になりたいのか?」
聞かれました。
「私は、凄く人のお悩み話を
聞く機会が多いのですが
解決できない事を聞いているのが
とても辛くなる」
と、伝えると貴子先生に神が降りてきました。
「カードリーディング」を入れることで
解決できるんじゃない?
?????
動画の中で、私は驚きすぎて
爆笑が止まりませんでした。
何もできない、やったこともない
リーディングって占い?
そんなことが私にできる?
できると言われるのです。
なぜならレインボーボイスだから。
驚きの40分間の動画でした。
もちろん、そう言われたら
速攻お勉強し始めると
不思議な魔法?
どうして、
こんなにぴったりなカードが出る?
自然と私の口から言葉が出ます。
そして、リーディングをしていると、
私のこの声。
それが、相手に凄く響くそうなのです。
声が良いという一般的な
声優のような良い声という意味でなく
多分、声解析で出た中のものが出てくる
のではないかなと、思います。
本当にできました。
カードリーディング。
それからは、ボイトレにも
通って声を大切にしています。
この魔法との出会いは
驚きの出会いだったのです。
人生って楽しいですね!
ルノルマンカードが導くもの
カードセラピストとして
ルノルマンカードリーディングは、
未来を予知するだけでなく、
カードが示すメッセージは、
私たちが普段見過ごしている重要な気づきや
学びを紐解いてくれます。
私の信念は、
クライアントが自分自身と向き合い、
より良い未来を築くためのサポートをすることです。
カードという、素晴らしい武器を手に入れた
私ができることです。
その上、花という魔法の道具も使って
未来に寄り添いたいと思っています。
ここで、私の自由が丘での日常生活もご披露します。
自由が丘、どんなイメージをされますか?
おしゃれな街?
それは、観光客の方のイメージで、
地元の人々は
また、ちょっと違った場所に感じています。
都会ではなく、ちょっと田舎なのです。
そんなところが、なんとも心地良く
住民たちの下町感。
だけど、高級住宅街。
という、冒険心が湧くような
小さなこの街は私のインスピレーションの
源かもしれません。
私の日々のルーティーンや趣味
まず、早寝早起き。
4:00とか4:30に起きると
朝のうちになんでもできて
気に入っています。
まず、運動をします。
出勤は自転車。
週5回のジム通い
それから、私が健やかにいる一番の
源は一年中、週一回のサーフィン。
お花に触れ、運動して海の中で戯れる。
こんな生活だから、ストレスは
泡となって消えているはず
最後に、今後の夢
長年かけてやってきた
この素晴らしいお花の世界を
レッスンとして皆さんにお伝えすることは勿論のこと、
「フォーチュンフラワー&カードリーディング」
というサービスを通じて、
多くの人々に
今よりもっと幸せな未来のために
手がかりをお渡しすること。
今後も新しいアイデアや技術を取り入れ、
より魅力的なサービスを提供できるよう
努力していきます。
最終的には、私の活動を通じて、
人々が自分自身の力に気づき、
より幸せな生活を送るための
インスピレーションを提供することが私の夢です。
皆様との出会いや経験を通じて成長し続けます。
これからも、花とカードリーディングを通じて、
多くの人々に喜びと希望を届けることを誓います。