花制作早いんです。 Vol.2
こんにちは。
この暑さ、本当にお花に辛いです。
長持ちするお花しか使えません。
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今日は、昨日の続きで
私がお花を作るのが早い理由。
もちろん、ちょっとしたコツはあるので
それも少しずつお伝えします。
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一つは、お花屋さんがナイフを使うの見たことがありますか?
これは、手に握ったまま作業ができるから早いです。
だけど、もっと過激にスピードを必要としたので
すごいですよ〜
お花を束で持って、ざっくザックと斜めな感じで
長さを変えてザザーーっと切っちゃうんです。
そして、両手でそれぞれの花の長さのちょうど良いところ
にさしていくんです。
まあ、これは切羽詰まった時の技なので
真似しないでください。笑。
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それで、私が早い理由。
父は、工場を持っていました。
ヘッドフォンを作る工場です。
私は弟が3人いて、4人兄弟。
と言うことは、家族6人です。
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父の仕事が忙しかったのでしょう。
休日に、家族で父の工場に行って
ベルトコンベアーを動かして、それぞれお仕事するんです。
6人いると、ラインが回るんですね。
楽しかったですよ。
帰りにみんなでラーメン屋さんによったりして。
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夏休みとかには、父の工場にアルバイトに行きました。
おばちゃん達に混じって、作業するのです。
これ、作業が早いと、褒められるんです。
長いベルトコンベアーから流れてくるものを、私は最後の箱詰めだった気がします。
あと、円卓の中華料理みたいに回る機会もありました。
その円卓では、何か印をつけていた気がします。
どうしたら、もっと早くできるか。
もっと、横の人を追い込むにはどうしたらいいか?
と言う遊びになっていました。
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このアルバイトのせいだけでなく、
そんなお仕事をしていた家族なので
普段の生活から、効率よく早い行動を求められていました。
気の抜けないのは嫌でした。
まあ、そのうち父はほとんど海外での
生活になったから
父がいないと、すっごくのんびりしたし
そのおかげで、花制作が早くなったのは
結局はよかったですね。
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私の子供達は、そのように育てませんでしたが
息子はまーーーーのんびりしています。
娘は、作業が早いと言うより
すばしっこくて、色々なところで重宝されてます。
だから、速さって気持ちと訓練ていうことなんでしょうね。
衰えないように、サボらず鍛えていこうと思います。
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