グスタフ・クリムトテーマのフラワーアレンジメントレッスン・予習
こんにちは
昨日の寒さには驚きましたね。
そして、周りでインフルエンザやコロナが流行っているみたいです。
甥っ子の学校も学級閉鎖です。
気をつけましょう。
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今月の絵画のコースは
グスタフ・クリムトです。
予習をちょっと。
ページが見つかりませんでした | 自由が丘のフラワーアレンジメント教室 オルエローズ
クリムトは、オーストリアの画家です。
金細工師の父のもとに生まれました。
弟とも仲が良く、友人と一緒に
工房を立ち上げて
次々と仕事をこなしました。
イソップ物語の挿絵なども
担当したんです。
そのころの絵は今とは全く違います。
色々あって、独立してからです。
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今の私たちが、これがクリムト!
と思っている絵は。
金ピカなのは
金細工師の父の影響で
芸術と工芸の融合を目指していたからでした。
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代表的な接吻。
これをテーマに作った私のアレンジがこちら
1年に2回ほど、私、失敗するんです。
初めがこちら。
このランのお花が、もう、クリムトにピッタリ!
と思って使ったのですが
なにしろ高級すぎて、思うようなアレンジができませんでした。
そして、再挑戦して写真も大阪のかよさんにおね愛して完成したというわけです。
ところで、クリムトは女性の絵がほとんどですが
全部モデルがいます。
工房はハーレム状態でした。
彼は、生涯独身でした。
そして、クリムトが亡くなった後、
彼の子供という人が14人出てきたそうです。
この破天荒ぶりが
男性にも人気の理由の一つだとか?
クリムトについては
私の7人の画家の中で
一番、お伝えすることがまだまだ多いと思います。
どうぞ、楽しみになさってください!
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