お花との出会いというより、常にお花があった幼少期
最近の台風には驚きます。
こんなにゆっくりされたりUターンされると
先の予定が全然見えません。
この先も、しばらく注意が必要ですね。
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今日は、私の実家の環境をお話ししようと思います。
とにかく、自然とお花に囲まれていました。
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私は東京の立川市出身です。
関東の方は、大雪だったり大雨だったりの中継で
立川や八王子が出てくるから
なんとなくご存知かもしれません。
駅周辺は百貨店やビルが立ち並び
モノレールまであって
すごく賑やかです。
でも、駅から1キロちょっと離れれば
とてものどかです。
そんな所に住んでいました。

私の父は農業高校出身です。
それはそれは楽しい高校時代だったそうで
子供の頃から、何度も話を聞きました。
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その高校時代のお友達が
大きな造園会社の息子さんでした。
大きいって東京ドームじゃ想像つかないから
多分、テニスコート20面分ぐらい。
そのうち、涼しくなったら
全体に歩いてみます。
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やがて、大人になった両親が家を建てるのに
その農園の土地を売ってもらったのです。
農園の中のポツンと一軒家です。
柵があるわけでもないので
すごい環境。

あれから50年ぐらい経ったわけですが
未だに農園の土地は実家以外に売ってないから
ずっと変わりません。
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そんな環境で育ったから
周りはいつも木や花に囲まれて
それを摘んで家に飾ったり
小学校へ持って行って飾ったりすることは
とても普通の日常でした。

今も、お花の撮影があったり
サンプル作りがあったりすると
ビューンと実家に行って、
ごっそりと木や花を取りにいきます。
両親は私の姿に笑っています。
そんな感じでずっとお花には関っていられた
幸せな環境だったのですね。
では、今日はこの辺で!
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