かすれた声を救ったボイストレーニングの旅:小林先生との再会・自由が丘 フラワーアレンジメント 教室
1、声がカスれる問題の発見
数年前、電話で少し長く(長くと言っても10分以内)話していると、
後半に声が掠れてしまう現象が起きていました。
生徒さんとレッスンしていても、
終わりの頃に、やはり声がかすれます。
風邪など、全く引いてないのです。
掠れるどころか、声が出ないこともあります。
一体どうして?何が起こっている?
これは、いけないと思い、話し方教室を検索することにしました。
話し方教室の検索と発見
遠くまで行く時間は取れないので近所で検索すると、色々な教室がありました。面接用とか、受験用とか。そういうことではないのよねーと思っていると、私の行くべきはボイストレーニングということがわかりました。近所の都立大でNOAグループを見つけました。
2、NOAグループとの再会
しかも、娘が子供の頃通っていたNOAグループ。娘はNOAでダンスを習っていたのです。発表会など、すごく本格的で一時、ステージママとなって送り迎えなど必死でやっていたのを思い出しました。
3、ヴォイストレーニングの体験レッスン
知っているところだし、でも、歌が上手くなりたいわけではないと思ったのですが、歌のヴォイストレーニングと話し方の両方のカリキュラムがあって、これはぴったり!と思い体験レッスンへ。男性の先生でラジオのアナウンサーとか。あっという間の30分でした。早速入会手続き。先生はどなたでも選べるのですが、女性の先生をお願いすることにしました。
4、小林先生のプロフィールと第一印象
初めてお目にかかると、きゃっきゃした感じではなく、落ち着いたというか。んんー昔のドラえもんの声をやっていた大山のぶ代さんのような感じ。ちなみに、初代が大山のぶ代さんだと思っていたけれど、違いました。正しくは、
【初代】富田耕生
【2代目】野沢雅子
【3代目】大山のぶ代
【4代目】水田わさび
なんですって!
5、小林先生の紹介
私の先生は「こばっしー」こと、小林先生。あっという間に好きになりました。小林先生のSTYLE/GENREは、ポップス、ボカロ歌い手、K-POP、R&B、アニソン、ロック、シンガー、弾き語り、声優アーティスト、ラップです。
PROFILEは、武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院修了、日本演奏連盟会員、及川音楽事務所所属。
大学院修了後メゾ・ソプラノからソプラノへ転向。幅広い音域を豊かな声で歌える発声をポップスに融合することをテーマに日々研鑽を積む。 得意なレッスンジャンルはJポップ、R&B、アニソン、ボカロ、ロック、K-POP。 これまでに声優系専門学校のボーカル部門や声優養成所にてチーフトレーナーとしてボイストレーニング、関連アニメ主題歌担当声優、声優アイドルユニットの歌唱指導を担当。
『ライブツアーに耐え得る発声』
『聴いている人がエンドレス・リピートできる声質』
をつくるレッスンスタイルが特徴。
喉を痛めずにミックスボイスでハイトーン(高音)を出せる
ボイストレーニングを得意としている。
発声と体幹、筋膜ストレッチの研究を積極的に行なっており、
大手K-POP事務所練習生やボカロ歌い手、声優、ラッパーなどを数多く世に送り出している。
〈出演〉 TVドラマ『ネコナデ』挿入歌「鬼の鳥葬」3曲 TVアニメ『ガンダム00』コーラス TVドラマ『くろねこルーシー』
主題歌コーラス など
先生のメッセージ 「私自身、学生時代から発声について常に悩んできました。 だからこそ25年かけて手に入れることができているメソッドがあります。 どんな声の悩みも一緒に解決。 「本来の声で思い通りに歌えるようになるレッスン」が私のモットー。 ピーンときたら、会いにきて下さいね。」
6、レッスン内容の驚きと効果
レッスンは、もう、びっくりばかり。ピアノに合わせて、「ナナナナ〜」とか「ヘイヘイ♪」とか発声して、指を鼻の下に置いて、鼻から息を吐くのを意識。姿勢も非常に重要で治していきます。時には、ストレッチをしたり。そして、いつの間にかアメージングレースを歌っていたりと驚き体験で、楽しく通いました。気づけば、私の声の掠れがなくなっていました。トレーニング、必要だったのですね。
7、コロナによる中断
ところが、やってきたコロナ。あの頃、私はジムも辞めて駒沢公園のウォーキングにしたり、英会話教室もやめました。ZOOMも開催するとのことだったんですが、そこまでにていいわ!という感じ。 当然、ボイストレーニングもやめました。 小さな子供たちから通う、NOAグループ。辞めるにも 受付に電話すれば、いいというわけではなく直接、先生とも お電話変わってご挨拶するしきたり。 「レッスンは、楽しいし小林先生が好きだから、絶対に再開します!」 の言葉でお別れ。
8、再開の決意
あれから3年。日々忙しいルーティーンが決まっているので、なかなか再開の思いは出ませんでした。ところが、コロナ前と変わった世の中。ZOOMで話す機会が増えたり、ライブをしたり、動画で話す機会が思わぬところで増えたのです。
9、再び小林先生と
すると、私のコンサルの貴子先生から「声が小さい!!落ち着いた声なのはいいけれど、声が小さいと自信なく聞こえます!」とご指摘。自分では声が小さいとは思っていなかったのですが、声が小さくなってきたようです。また、良い後押しをいただきました。いよいよ、ボイトレの再開です。変わらず受け入れていただいた小林先生。相変わらず、面白くて楽しい。
10、現在のレッスン内容
また、1から始めました。でも、2回目のレッスンでもう声が戻ってきたと言われます。体や筋肉が覚えているから戻れるそう。喉に負担がかからない姿勢や発声を教えていただきます。バランスボールに立ちながら発声したり、歌ったり。両手を上げたまま30分の発声をしたり腹筋使ったままやったりと、ジムに行ったようになかなかの体力を使うのです。顔は笑顔。目はまっすぐ向く。注意は色々。最近では、二段階高い声が出るそうです。自分ではわからないけれど成長しているようです。
11、成果の実感と貴子先生のフィードバック
貴子先生からも「声が小さい」との指摘がなくなり、レッスンの成果を感じています。忙しい時でも「これも仕事!」と思い、レッスンに通い続けています。
12、今後の目標と決意
以前、お話しした声解析で「レインボーボイス」と言われた声を大切に、頑張りたいと思います。
そして、いつかこのレッスンが完璧!
となることがあったら、
このまま小林 先生について、
今度は、歌のボーカルレッスンをしてみたいな!
かっこいい歌を上手に歌えたら、
それはそれは楽しいでしょうね!
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