観葉植物と楽しむ癒しの時間・自由が丘 フラワーアレンジメント 教室
- 観葉植物の癒しとその存在意義
観葉植物って、大抵のご家庭には大きくても小さくても、
何かしらありますよね。
私たちは、もともと植物と共存しているのでしょう。
リビングに植物があるのが当たり前となっていますが、
これがなくなった時に、
その癒しの大きさに気づくことでしょう。
植物があるだけで、
空間は一気に生き生きとしたものになり、
まるで自然の一部が
部屋に流れ込んできたかのような感覚に包まれます。
その緑の存在は、無意識のうちに私たちの心を穏やかにし、
リラックスした状態へと導いてくれるのです。
観葉植物はただのインテリアとしての役割を超え、
私たちの生活に深く根ざした癒しの存在として、
毎日を少しずつ彩ってくれます。 - 観葉植物とは?その魅力と簡単な育て方
観葉植物とは、
主にその美しい葉や形を楽しむために育てられる植物のことです。
室内のインテリアとして人気が高く、
家やオフィス、カフェなど、
さまざまな場所で見かけることができます。
観葉植物は、空間に自然のエッセンスを取り入れ、
心地よい癒しとリラックス効果をもたらしてくれます。
また、空気を浄化する効果もあり、
健康的な室内環境を
作り出す役割も果たしています。
観葉植物を育てるのは、
それほど難しいことではありませんが、
いくつかの基本的なポイントを押さえることが大切です。
光の管理: 多くの観葉植物は間接光を好みます。直射日光が当たると葉が焼けてしまうことがあるため、窓辺のカーテン越しや、明るいけれど直射日光が当たらない場所に置くのが理想的です。
水やり: 水の管理も重要です。土が乾いてから水をあげることが基本で、過剰な水やりは根腐れを引き起こす原因となるため注意が必要です。鉢底から水が流れ出るまでしっかりと水を与え、その後は受け皿に溜まった水を捨てるようにしましょう。
湿度: 観葉植物は湿度を好む種類が多いため、特に冬場は部屋の湿度を適切に保つことが大切です。霧吹きを使って葉に水を与えると、植物が健康に育ちやすくなります。
肥料: 成長期には、観葉植物用の液体肥料を定期的に与えることで、植物が元気に育つサポートをします。肥料の与えすぎには注意が必要で、適量を守りましょう。
観葉植物の多くは、
自然界では森林の下層で育つことが多く、
直射日光が差し込まない環境に適応しています。
そのため、室内で育てる際も半日陰や
間接光を好むのです。
強い直射日光は、葉を焼いてしまったり、
乾燥させたりするリスクがあるため、
適度な明るさを保つことが大切です。
- 私の観葉植物との出会いと成長
初めて観葉植物と出会ったのは覚えていません。
以前書いたように、私の実家は自然の中にポツンと一軒家で、
父が農業高校だったので、
植物はとにかく好きで、
家の外にも中にもいっぱいありました。
初めて自分で買ったのは中学生だったと思います。
お友達のお家で自分のお部屋を綺麗に飾っていて、
おしゃれな観葉植物に素敵!
と思ったのがきっかけです。
すぐ近所にホームセンターがあったので、
いつでも楽しめました。
しかし、私は4人兄弟で、
狭い家で弟3人は一部屋に
3段ベットで寝ていました。
私は、自分の部屋があったのですが、
なんと砂壁の時代。
下は畳。
今思うと、どうしてあんな部屋を作ったんだろう?
そんな部屋をどうにかどうにか自分で改造するのです。
昔、ブルーチップというのがあって。。。
いや、違う!今検索したらまだあるのですね。
それで、ブルーチップは
どうやって集めていたのかは覚えていませんが、
濡らしながら、台紙に貼っていってバリバリになるんです。
そのブルーチップで
インテリア小物に交換できることがとても助かりました。
工夫して工夫して
どうにか、部屋を飾っていました。
今、もうその家はありませんけれどね。 - 家族の中で育つ観葉植物
昨年、私の息子が初めて観葉植物を買いました。
幸福の木。
膝丈ぐらいのものです。
初めの頃、どんどん成長する木に、
とても喜んでいました。
その後にはテーブルサイズの小さなガジュマルを購入しました。
ところが、冬になると2個とも
葉っぱが傷んできて、
今、肥料をあげたり外に出してみたりと
奮闘しています。
息子はほぼリモートワークなので、
やはりそんなグリーンが欲しくなるんですね。 - オルエローズでの観葉植物の物語
オルエローズのアトリエには、
お化粧室手前にお化けみたいになっている
コンシンネがあります。
もともとは40cmぐらいの高さだったのが、
どんどんと成長しました。
バルコニーには、
オリーブとローズマリー。
田園調布にいた頃には、
どちらもお花が咲いたのですが、
暑すぎるのか、
成長も止まってお花も咲きません。
田園調布は川から大分上に登った
ところでした。
毎日ここに通うとわかるのですが
自由が丘はまるで盆地。
どちら方面から来ても
降った底なんです。
目黒通りから
自由が丘の踏切までは
自転車を2回しか漕がないで
到着することもあります。
そのくらい低くて暑いんだと思います。
これらの観葉植物は自宅にあったものをショップに運んだり、
引っ越しさせたりしているので、
素敵な陶器の鉢カバーとかにしたいところですが、
軽いプラスチックで我慢しています。
造花の観葉植物も欲しいところですが、
もう、なるべく荷物を増やさないよう珍しく我慢しています。
それでも、狙っているのはコウモリランです。 - コウモリランの魅力と育て方
コウモリラン(ビカクシダ、学名: Platycerium)は、
ユニークな形状が特徴の観葉植物です。
コウモリランは、シダ植物の一種で、
その名の通り、葉の形がコウモリの羽のように広がる姿が特徴的です。
原産地は熱帯地域で、
自然界では木の幹や枝に着生して育ちます。
コウモリランは、
その独特な見た目から
インテリアプランツとして人気が高く、
特に壁掛けや吊り下げて育てるスタイルが人気です。
室内の湿度を好むため、
バスルームやキッチンなど、
湿度が高めの場所に置くのも良い選択です。
また、コウモリランには2種類の葉があります。
一つは栄養葉と呼ばれる広がった葉で、
もう一つは胞子葉と呼ばれる、
コウモリの羽のように細長く垂れ下がる葉です。
栄養葉は植物が根を保護する役割を果たし、
胞子葉は植物の繁殖に関与しています。
育て方としては、
直射日光を避けた明るい場所で育てるのが良く、
適度な水やりが必要です。
水を与えるときは、
特に根元に水が溜まらないよう注意することが大切です。
湿度を好むため、霧吹きで葉に水を与えることも効果的です。
近いうちに、オルエローズにぶら下がっているかもしれません。
荷物は増やしたくないけれど、上からなら良さそうです。 - 観葉植物が私たちの生活に与える影響
観葉植物は、私たちの生活にさりげなく彩りを与えてくれます。
それは単なるインテリア以上の存在であり、
心の癒しとして、
また家族や空間とのつながりを深める存在として、
私たちの日常に欠かせないものです。
緑の存在がもたらす癒しは、
日々の生活に少しずつ積み重なり、
私たちの心を穏やかに保ってくれるのです。 - まとめ
観葉植物の持つ力と、
育てる楽しみについての思い出を振り返ることで、
植物が私たちの生活にどれだけ
重要な役割を果たしているのかを改めて実感します。
観葉植物は、ただそこにあるだけで空間を癒し、
心に安らぎを与えてくれる存在です。
これからも、
私たちの生活の中でその豊かさを楽しんでいきたいと思います。
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