コツコツ書けば見えてくる!ブログを続ける秘訣
はじめに 〜毎日のルーティン、実は週5回〜
毎日やっていることはありますか?
私は、朝の自宅トレーニングと夜のスポーツジム、そしてブログ執筆を続けています。でも、実はこれらを”毎日”やっているわけではないんです。
実際には、週5回。

でも、「週に何回ジムに行っているの?」と聞かれて「週5回」と答えると、「あー毎日だ!」と言われるし、ブログのことを聞かれても同じ反応が返ってきます(笑)。
どうやら「週5回=毎日」という感覚らしいですね。
無理なく長く続けるための“週5回”
週5回というペースにしているのには、理由があります。
2日の余裕を確保することで、無理なく長く続けられるから。
このペースで続けているからこそ、ブログも習慣になり、気づけば1年以上続いているんだと思います。
「続けること」が大事
トレーニングもブログも、1日2日で効果が出るものではありません。でも、コツコツ積み重ねていくことで、いつの間にか自分の習慣になり、当たり前のものになる。
だからこそ、大切なのは「無理なく続けられるペースを作ること」。
私にとっては、それが”週5回”。
そして、それがいつの間にか「毎日やってるね!」と言われるくらいの習慣になっていました。
ブログを書く習慣がついたきっかけ
「3000文字のブログをどうして毎日(週5回)書けるの?」とよく聞かれます。
実は、最初から「毎日書こう!」と決めていたわけではなく、あるきっかけがあったんです。
きっかけはコンサルの貴子先生…とルノルマンカード!?
「ブログを書くようになったのは、コンサルの貴子先生に言われたから」と話すことが多いのですが、実は最初のきっかけは貴子先生の前で出たルノルマンカードでした。
正確には覚えていませんが、確かに「ブログを書くべき」というメッセージが出たんです。
貴子先生に、やっぱり「書いたほうがいい」と言われました。
そこで私は「やります!」と宣言。

最初は軽い気持ちで始めたブログですが、気づけば1年以上続いているのだから不思議なものです。
最初は苦行だった3000文字ブログ
最初の頃は本当に大変でした。
・1記事書くのに4時間以上かかる
・肩や腕が痛くなるほどPCに向かいっぱなし
・常に「次は何を書こう?」と頭の中がブログのことでいっぱい
特に、「ブログに何を書くか」を考えるのが一番のハードルでした。書くネタがないわけではないけれど、いざ文章にしようとすると時間がかかる…。
今では「1時間で3000文字」が当たり前になりましたが、最初の頃はとてもそんなスピードでは書けませんでした。
続けられたのは「やる!」と決めたから
そして貴子先生をはじめ、コンサル仲間の応援があるから。
そして何より、「やる!」と宣言したことが、続けられた最大の理由かもしれません。
でも、そのおかげで、最初の大変な時期を乗り越えて、今ではスムーズに書けるようになったんです。
3000文字を書くのは最初は大変だった

ブログを書き始めたばかりの頃は、本当に大変でした。
3000文字を書くのに4時間以上かかるのは当たり前。
しかも、座りっぱなしで書くので、肩も腕もガチガチに…。
最初の頃は、「これを続けるのは無理かも…」と思うほどでした。
最初のハードル:書くスピードが遅い
・「何を書けばいいかわからない」
・「書きたいことはあるのに、うまく文章にならない」
・「とにかく時間がかかる!」
この3つが、最初の頃の大きな壁でした。
書き始めると、考えすぎて筆が止まることも多く、「ああでもない、こうでもない…」と悩んでいるうちに、あっという間に1時間、2時間と経ってしまう。
常にブログのことを考えてしまう日々
書くことに慣れていなかった頃は、四六時中「次のブログは何を書こう?」と考える日々でした。
食事をしていても、トレーニングをしていても、ふとした瞬間に「次のネタどうしよう?」と頭の片隅で考えてしまう。
でも、続けるうちに少しずつコツが掴めるようになってきました。
書くスピードを上げるためにやったこと
最初の頃の大変さを乗り越えるために、いくつかの工夫をしました。
ChatGPTを活用してネタ出し
「こんな人の役に立つブログを書きたいので、コンテンツを30個出してください」と指示すると、AIがテーマを出してくれます。
もちろん、そのまま使うわけではなく、そこからインスピレーションを得るのがポイント。
AIの提案は当たり障りのないものが多いけれど、それを見ていると「このテーマならこう書けそう!」とアイデアが湧いてくるんです。
事前に構成を考えてから書く
最初の頃は、書きながら考えていたので時間がかかっていました。
でも、「タイトル・導入・本文・まとめ」という構成を事前に決めておくと、スムーズに書けるようになりました。
書く時間を決める
「書くのに時間がかかるから、あとでやろう」と思うと、ズルズルと後回しになってしまう。
だから、「この時間はブログを書く!」と決めて、時間内に仕上げることを意識しました。
今では1時間で書けるように!
続けるうちに、だんだんと書くスピードが上がり、今では1時間ほどで3000文字を書けるようになりました。
・最初の4時間 → 今では1時間
・ブログのネタ探しに悩む → 日常の中で自然に見つかる
これは、ただひたすら「続けた」結果だと思います。
最初のハードルを越えるのは大変だけれど、続けることで見えてくる景色がある。
ブログのネタはどう考える?
ブログを書き続けるうえで、一番の課題は「ネタ探し」。
最初はChatGPTを使って「こんな人の役に立つブログのネタを30個ください」とリクエストしていました。でも、AIが出すネタは無難で面白みに欠ける…。
でも、それを見ながら考えると、意外と新しいアイデアが浮かぶ。
「このテーマなら、こう書いたら面白くなりそう!」と、自分らしい視点でアレンジするのがポイントです。
今では、日常の会話やお客様からの質問がヒントになり、「これ、ブログにできる!」と自然にネタが見つかるようになりました。
書くだけじゃない!

発信作業の大変さ
ブログを書いた後が、実は本番。
書いた記事を
✅ YouTube
✅ Facebook(2アカウント)
✅ Instagram(投稿&ストーリー)
✅ Googleビジネス
✅ Pinterest
✅ 時々公式LINE
合計9箇所に発信!
これが意外と大変で、投稿作業に時間がかかることも。でも、最初の頃よりはだいぶスムーズにできるようになりました。やっぱり「慣れ」ですね。
誰も反応しなくても続けられる理由
「毎日書いていて、反応がないと心折れない?」と聞かれますが、全然そんなことはありません。
トレーニングと同じで、続けること自体が目的だから。
もちろん、たまに感想をいただくと嬉しい!
「感動しました!」
「救われました!」
そんな瞬間があると、「続けてよかった!」と心から思えます。
今年に入って、さらに書きやすくなった
実は、ホームページをリニューアルしてブログが書きやすくなりました!
デザインも整い、読みやすさもアップ。
(お気づきでしたか?✨)
より快適になったことで、ますます書くのが楽しくなっています。
まとめ 〜続けることで見える景色〜

最初は「ブログを書くこと自体が大変!」と感じていたけれど、今では当たり前の習慣になりました。
書くスピードが上がっただけでなく、日常の中で「これブログに書ける!」と自然にネタが見つかるようになったのも大きな変化です。
発信を続けることで、少しずつ読者が増え、「ブログを読んでいます」「参考になりました!」と言ってもらえることが増えました。
そして何より、ブログをきっかけにHPからのお申し込みが入るようになったこと。
これは本当に嬉しくて、「やっぱり続けることが大事なんだ」と実感しました。
最初は大変でも、コツコツ続けていると「書くことが楽しい!」と思える瞬間が必ず来る。
その積み重ねが、自分のスキルになり、未来につながる。
これからも、ブログを書き続けながら、さらに発信の幅を広げていきたいと思います✨
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