飛常識な挑戦と感動の神戸ライブ・自由が丘 フラワーアレンジメント 教室
1. 飛常識な貴子先生との出会い
「普通ではない、飛常識な先生との出会いが、私の人生を大きく変えました。」

私は30年以上、「オルエローズ」という名前でお花を中心としたお仕事を続けてきました。レストランウェディング、企業契約装飾、フラワーアレンジメントレッスンなど、時代の流れに合わせて様々な形でお花と向き合い、さらに10年以上はフィリピンのNGO団体が作るバッグやファッション雑貨の店舗運営やネットショップも展開してきました。
しかし、コロナ禍で全てがストップしてしまったのです。このまま終わるのか――そんな不安もありましたが、「今まで培った技術や情熱をこのまま終わらせるのはもったいない!」と思い直し、再びフラワーアレンジメント教室を立ち上げようと決意しました。
ところが、生徒募集をしていた30年前とは世の中が全く変わっており、どう募集すればいいのか分からない…。そんな時にYouTubeで「飛常識」と名乗る高橋貴子先生の動画を見つけました。その内容は初めての私には難解で、正直よく分からないこともありましたが、「この方しかいない!」と直感的に感じました。
ホームページの内容が長すぎて、申し込みに辿り着くのも一苦労でしたが、ようやく面接を経て、貴子先生のサロンメンバーになれた時の喜びは今でも鮮明に覚えています。今では私のHPの募集ページも長くなっています。

その後の学びはまさに「幼稚園からのやり直し」。リサーチやペルソナ設定といった未経験の内容に最初は戸惑いましたが、指導を受けながら修正を重ね、次第に自分の中に落とし込んでいきました。今ではCanvaやChatGPTを使いこなし、週5回3000文字のブログを書き、インスタやYouTubeも投稿する生活が日常となりました。
学びは終わることを知らず、占い師としての活動やカメラの習得など新たな挑戦も続いています。常に貴子先生から配信される膨大な情報に刺激を受けながら、これからも一生学び続けていきたいと感じています。
2. 貴子先生の「飛常識」な魅力
貴子先生の経歴と驚きの挑戦

まず、このブログをご覧の皆さん、冒頭に掲載したポスターを見てどう思われますか?普通の写真ではないことは一目瞭然だと思います。でも、実はこれ、CGや絵ではなく現実の写真なんです。この撮影のために名古屋まで出向き、撮影に全力を注ぐ姿勢が、まさに貴子先生の「飛常識」ぶりを象徴しています。
高橋貴子先生は、ツアープランナーやインテリアコーディネーター、ブライダルバンケットプロデューサーとしてキャリアを積み、2011年には天然酵母を活かしたパン教室「アトリエリブラ」を開業。全国から生徒が通うほどの人気教室へと育て上げ、その成功を基に独自のコンサルティングを開始されました。
さらに驚くのは、パン教室を始めたのは「コンサルの実績を作るため」に過ぎなかったということ。会社員時代から年間1000本ものブログを執筆するなど、努力の積み重ねが今の成功を支えています。
サックスへの挑戦とライブツアーへの道
そんな貴子先生の新たな挑戦が「サックス演奏」。出版記念イベントでの披露を目標に、楽譜も読めない状態から
3ヶ月後の出版記念イベントで披露したい。
と思いついちゃったんです。
まずは、先生探し。
そんなの引き受ける先生いるはずもなく
しかし、面白いと思ってくれたサックスの先生が見つかったんです。
それからは猛練習を開始。
その努力の成果をライブという形発表されたのが
確か4年ほど前とのこと。。
練習風景も配信され、見守る私たちも感動の連続。
現在では楽譜も読めるようになり、
毎年のライブパフォーマンスもクオリティが高く、
驚かされるばかりです。
3. 神戸ライブの詳細レポート

ライブ当日の様子と仲間たちとの時間
10月21日、神戸で開催されたライブ。宿泊するか迷いましたが、日帰りで参加しました。この日は普段会えないサロンメンバーや認定コンサルタントの方々と再会する貴重な機会。事前のカフェでの歓談では、年齢や職業の異なる仲間たちと打ち解け、楽しい時間を過ごしました。

会場「北野クラブ ソラ」の魅力と特別感
ライブ会場は、六甲山に囲まれた絶好のロケーションにある「北野クラブ ソラ」。広々とした会場に自然光が降り注ぎ、フレンチを楽しみながら音楽を堪能する特別なひとときでした。
サックスライブパフォーマンスと楽曲の紹介
ライブのセットリストも素晴らしいものでした。
チャペルライブ曲目:
メイン会場ライブ曲目:
- サクラドロップス
- 純愛ラブソディ
- ラブストーリーは突然に
- Lemon
- 勇者
- I’m proud
- 僕らが旅に出る理由
- 恋の予感
- スローモーション
- 木枯らしに抱かれて
- Time goes by
- 時間の国のアリス
どの曲も心に響き、特に「Lemon」や「ハナミズキ」は涙を誘うほどの演奏でした。
そうそう、この日はリブランディングメンバーのまりさんの
お誕生日でした。
サプライズで、貴子先生からお祝いの誕生日ブーケを
ご注文いただいていたのです。
実は、朝のカフェから本人と一緒だったので
花束を隠すのに必死。笑
「ハロウィンよりで、水がなくても大丈夫なもの」
とのご注文なのでネイティブフラワーを選びました。
数日前に「マリリン!パーティーで着るお洋服は何色?」
と謎の質問をすると、着物リメイクのドレスとのこと。
和風のラッピングに決定!

4. 横浜ライブへの期待とまとめ
神戸ライブでの貴子先生の素晴らしいパフォーマンスや、会場全体に広がる感動的な空気は、今でも鮮明に心に残っています。それは単に「ライブ」という一つのイベントを超えた、貴子先生の生き方や哲学、そして「飛常識」という言葉が体現された瞬間の連続でした。

ライブで演奏された一つ一つの曲には、貴子先生が日々の挑戦を通じて磨き上げてきた努力と、聴く人への思いやりが込められていました。特に、誰もが知る名曲の数々を、サックスという楽器を通じて新しい形で届けてくださる姿には、ただただ感動するばかりです。音楽を通じて「挑戦すること」「努力を積み重ねること」の大切さを改めて教えていただきました。
また、今回のライブのもう一つの魅力は、サロンメンバーや認定コンサルタントの皆さんとの交流です。普段オンラインでしかお会いできない方々と直接会える時間は、とても貴重なものでした。年齢や職業が違う人たちが、一つのテーマで集まり、同じエネルギーを共有できる場。それは貴子先生の指導やコミュニティがあるからこそ実現しているのだと感じます。貴子先生の人柄や考え方が、こうして人を引きつけ、繋げているのです。
さらに、今回の神戸ライブでは、先生の新たな挑戦や創造性が至るところに感じられました。サックスに限らず、先生は常に「やりたい」と思ったことを実現し、周囲に驚きと感動を与え続けています。これがまさに「飛常識」の真髄です。普通であれば「無理」「できない」と思うようなことも、貴子先生にかかれば、努力と情熱によって可能にしてしまう。そんな姿を目の当たりにすることで、私自身も「もう少しやってみよう」「もっと挑戦してみよう」と思えるようになりました。

来月開催される横浜ライブは、今年のツアーの集大成とも言えるイベントです。神戸での感動を胸に、横浜でもまた新たな刺激とエネルギーをいただけることを心から楽しみにしています。これまでに培った技術や知識をさらに磨き、私自身の活動にも反映させていきたいです。また、横浜ライブではどんな曲が演奏され、どのようなストーリーが展開されるのかを想像すると、今からワクワクが止まりません。

最後に、改めて思うのは、貴子先生の飛常識な生き方や姿勢が私たちに教えてくれる「挑戦の価値」です。何かを始めること、努力を続けること、そしてそれを多くの人と分かち合うことの素晴らしさを、先生は常に私たちに見せてくれます。そして、私自身もその影響を受けながら、「飛常識」の精神を忘れずに、自分の人生をより豊かにしていきたいと強く感じています。
このブログを読んでくださっている皆さんも、貴子先生の「飛常識」という言葉に触れて、何か新しい挑戦を始めてみるきっかけになれば嬉しいです。挑戦の先に広がる世界は、自分が思う以上に素晴らしいものだと、私は貴子先生を通じて確信しました。次回の横浜ライブレポートもぜひお楽しみに!
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