動画の編集方法〜私の場合
動画の毎日投稿生活ときっかけ
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久しぶりにお会いした人に
「お久しぶりですね〜」
と言うと、
「久しぶりじゃないよ!」
と言われたり、
「朝起きて、スマホを開くと朋子さんがいる!」
と言われて気づきます。
あ!動画だ!笑笑笑

お騒がせしております。
一日2個の動画をあちこちあちこち9箇所にあげているから
1日18回になります。
この動画は、3000文字程度のブログとリーディングの短いブログを
2個書いていることのお知らせ動画なのです。
どうりでマウスを持つ手に豆とかタコができそうになるわけです。
セミナーでも取り入れ始めた動画編集
私の行っているSNSセミナーで進行の早い方は
動画編集まで行っています。
元々、セミナーに動画編集は入っていなかったのですが
柔軟にカリキュラムを入れ替えられるのが
少人数制の良いところ。
私は、動画編集が好きなわけでも得意なわけでもないですが
どうにかやっています。
しかも、スマホも得意ではないです。
理由は小さいから。それでもiPhone 15promax。
パソコンは、デスクトップを使っているので
スマホの10倍以上大きいです。
使用しているアプリ3つの紹介
そんな私の毎日の動画編集方法をお知らせします。
まず、使用するアプリ。
【Canva(キャンバ)】

画像編集&デザインツール(静止画用)
チラシ、SNS投稿、名刺、プレゼン資料などが簡単におしゃれに作れる
テンプレートが豊富で、センスに自信がなくてもプロっぽい仕上がりに
ドラッグ&ドロップで直感的に操作できる
フォントや色も自由に変更可能
スマホ・PCどちらでも使える
レッスン告知画像や、世界観の整ったSNS投稿にぴったり!
【VLLO(ブロ)】

スマホ用動画編集アプリ
スマホで動画をサクッと編集できるシンプル設計
カット、BGM追加、テロップ、スタンプなどが感覚的にできる
無料版でも透かしなし(ロゴが出ないのが嬉しいポイント)
ストーリーズやリール、YouTubeの簡単編集にも◎
レッスンの様子、Vlog風の発信、雰囲気動画などに最適!
【BeautyPlus(ビューティープラス)】
自撮り&写真補正アプリ(加工アプリ)

ナチュラルに肌補正・美白・目の大きさ調整などができる
美顔フィルターで撮影も補正もすぐ完了
自撮りはもちろん、生徒さんとの記念写真やお花とのショットにも◎
加工しすぎず上品に整えることができるので、大人にも人気
プロフィール写真や、顔出し発信の印象アップに◎
まとめ:3つのツールの違いと使い分け
ツール名 | 主な用途 | 特徴 | こんな時におすすめ |
---|---|---|---|
Canva | 静止画デザイン | おしゃれで整った画像作成 | SNS投稿、告知、資料 |
VLLO | 動画編集 | スマホだけで簡単動画制作 | リール、Vlog、紹介動画 |
BeautyPlus | 写真補正・美顔 | 自然で上品な仕上がり | 自撮り、記念写真の加工 |
BeautyPlusでの撮影と工夫
そう、私の動画は加工されています。
ビューティープラスの動画機能で撮影しているので
加工されています。
スマホに自分の姿が映った状態で自分に向かって話しています。
いつしか、それが本当の私だと思っているので、本物の鏡を見るとガッカリ。苦笑
先日、美容鍼をしてもらって
先生から「わー上がった!しまった!」と言われて鏡を見ると
「全然です。だって、私はビューティープラスのあの画面を自分だと思っているから〜」爆笑!
二人して笑ったほどです。
以前は、スマホに近づいて声が聞き取りやすくしていましたが、
なんだか近いと感じてマイクを使用しています。

マイクは有線でスマホの充電の穴に差し込むだけで使えるのが
不思議。充電もしないのになぜ使えるのでしょう?笑
話し始める時には
・笑顔を作る。頬をスピーカーだと思う。
・腹筋に力が入るよう、浅く座る
・声は直線ではなく後ろからふわっと虹のようなイメージで
・いびきを書くように息を吸って腰に入れる
↑これ、ボイトレで毎回言われていること。
もっともっと沢山不思議なことを言われています。
動画の長さは30秒程度にしています。
「視聴維持率」「視聴完了率」を上げるためにその方が良いそうです。
あまりにも長くなったら、途中途中をカットします。
30秒で収めるとなると、まあまあ早口が必要です。
早口も本当は苦手。笑 カミカミですがそこは気にしないことにしています。
原稿は作っていません。
自分が書いたブログの内容を説明するだけなので。
VLLOでのカット作業
あちらこちらに移動するのは時間のロスで、良いやり方ではないのかもしれないですが
前に書いたように、スマホが苦手なので移動します。
まずはスマホでいらない部分をカットします。
急に始まって、急にプツッと終わる方が繰り返し再生されるとのことで
そのようにカットします。
途中で、「えーー」とか言ったところもカットしてなるべく30秒に近づけます。
この作業をスマホでやるのは、音が目に見えるからです。

キャンバでは目に見えません。
もう一つ!
生徒さんがそうだったのですが、声の波形が小さいと
反映されなくってツーーーーとなって
全く見えませんでした。
日頃のボイトレも必要なんだと改めて感じました。

Canvaでのカバー画像・編集
ここで、パソコンのキャンバに移ります。
まず、インスタのカバー画像を作ります。動画は9:16の縦ですが

インスタのビジネスアカウントはプロフィール画面が正方形です。
(なぜか、個人用は縦長になりましたね)
だから、縦長カバー画像を作るのにプロフィールでは
正方形の中に収められるよう配置が必要。

一回、決めてしまえば上書きしていくので
そこは便利。
次に、動画編集画面。
ピンタレストにも投稿していますが
ピンタレストのカバーって,投稿したものの中からカバーを選ぶしかできないので
動画を投稿する私には選べません。
だから、静止している時にカバーに見えるものを先頭に入れます。
これは、インスタのカバーと同じもの。

ここを0.3秒にして、その後に作成した動画をつけているので
時々、ヒラっと私のカバーが見えたりしていると思います。
そして、編集。といっても普段は文字を入れるだけ。
テキストを入れて、
字体を決め、

エフェクトで文字の質を決め

アニメーションで文字に動きを出します。

区切る時には画像上のハートの線をクリックして止めて上のカットマークで区切ります。
その繰り返し。

時々、私の動画ではなく、お花の動画を撮ったり写真を重ねたりして
動画を作る時もあります。
この方が楽です。チャットGPTで作ったセリフを後から読むだけだから。笑
再びVLLOで音楽入れ
なんとここで、またVLLOに戻るのです。音楽を入れます。
初めの編集の時に入れてしまっても良いのですが、もしかしてキャンバの編集で
どこかカットするかもしれないので、一番最後にしています。
VLLOで音楽を入れる理由は、著作権の問題がなく商用利用が可能だからです。
他のアプリでどうなっているかはお調べください。
透かし(ウォーターマーク)についての注意
無料版の注意としては
透かし(ウォーターマーク)が入ることが多いです。

まず「透かし(ウォーターマーク)」って?
動画や画像の端や中央にうっすら入っているロゴやアプリ名のことです
VLLO → Pro版ならロゴなしで書き出せます
CapCut → 透かしありでも、削除ボタンで簡単に消せる(無料)
BeautyPlus → 編集後に「透かしを削除」ボタンが出ることも(無料 or Pro)
Canva → もともと透かしなし!(無料でも安心)
見た目の印象 素人っぽく見える、ブランド力が下がる
世界観への影響 デザインのノイズになる
リーチの低下 SNS内での表示優先度が下がる可能性も
信頼感 プロらしさや丁寧さが感じられにくくなる
Instagramのアルゴリズムにも影響がある?
これは諸説ありますが、
TikTokやCapCutなど他社サービスのロゴ入り動画は、Instagram側でリーチが落ちる可能性があると言われています。
→ 特にリール動画にTikTokの透かしが残っていると、表示されにくくなることがあるそうです。
まだ動画に挑戦していない方へ
まだ、動画に挑戦していない方がいらしたら
編集が好きでもない、スマホが苦手な私の方法をお試しください。
まとめ
動画は特別な才能や機材がなくても、日々の積み重ねでできるようになりまスマホが苦手でも、ツールの使い分けと工夫で発信の幅が広がります
見た目の印象や信頼感を保つためには、透かしのない投稿や編集の工夫がポイント
センスではなく「届けたい想い」を優先して、自分なりのやり方で継続することが大切です
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