ルノルマンカードを仕事にするために
私のルノルマンカード初級講座を受けてくれた方々へ。
「ルノルマンカードを仕事にしたい」「もっと学びを深めたい」と思う方が増えてきました。これは本当に嬉しいことです。では、どうすればルノルマンカードを生かして仕事として確立できるのでしょうか?
今回、ルノルマンカードを引いて考えてみました。

ガーデン・魚・花束
このカードの流れは、「人との交流を広げ(ガーデン)、知識や経験を深め(魚)、それを活かして人に喜びを与える(花束)」というメッセージです。
1. 交流の場を広げる(ガーデン)
私は、講座を受けてくれた生徒さんに毎日リーディングを写真とともに送ってもらうようにしています。これは強制ではありませんが、実際にアウトプットを増やすことが上達への近道だからです。
そして、この「アウトプット」をもっと広げていくことで、リーディングの精度が上がるだけでなく、自分の存在を知ってもらう機会になります。
例えば、SNSでリーディングを発信したり、ルノルマン仲間とリーディングをシェアし合うのも良いでしょう。また、リーディング会を開いたり、交流の場を作ることで、自然と「ルノルマンの人」として認識されるようになります。
2. 知識と経験を深める(魚)
カードを読む力をさらに豊かにするには、知識の幅を広げることが大切です。
・毎日のリーディングを続けること ・異なるテーマやジャンルでリーディングを試すこと ・実際の相談を受け、フィードバックをもらうこと
知識を深めながら、カードの意味を自分の言葉で表現できるようになることが、仕事として成り立たせるためのステップになります。
3. 人に喜びを与える(花束)
最終的に、リーディングは「人を幸せにするためのもの」。
誰かの悩みや迷いに寄り添い、前向きな気持ちを届けることができるのがルノルマンの魅力です。その気持ちを持ち続けることで、自然と人が集まり、リピーターも増えていくでしょう。
仕事としてやっていくためには、「価値を提供する」ことが不可欠です。
・リーディングを通じてどんな変化をもたらせるか? ・クライアントの心にどう寄り添えるか?
この視点を持つことで、ただ「カードを読む」だけでなく、「人に喜びを届ける」ことができるリーダーへと成長していきます。
最後に
「ガーデン・魚・花束」の流れのように、交流を大切にし、学びを深め、喜びを届ける。この気持ちでいると、自然と人が集まり、仕事としての道が開けていくはずです。
とにかく、どんどんリーディングを重ねてください。自信をつけましょう。
私自身も、ルノルマンを通じてみなさんと成長できることが何より嬉しいです。あなたのリーディングが誰かの希望になり、喜びを生む未来を、一緒に作っていきましょう。
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